Futatabi-Hajimeru

もう1回、始めてみた

早朝の八幡堀 1

桜の時期、日の出時間に合わせ、滋賀 近江八幡のある八幡堀にいってきました。

天気は曇り。時間はAM5:20。

 

すでに三脚を設置して照っている人が5人ほど。人に会わないつもりで行きましたが、みんな考えることは同じなんですね。

 

周りはCANON R系、NIKON Z系、CANON EF系。うす暗いなかでも、カシャカシャと速めのシャッター音が響きます。

 

こちらISO200のフィルムを詰めたカメラ

結局陽が射すことはほとんどなく、なかなかシャッタースピードが上がらない状況。

うぅぅ。もう少し絞ってとりたい。。。

 

早めに帰る予定が、もう少し粘ることになってしまいました。。。

 

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今年は桜の写真をたくさん撮ることができました

昨年はほとんど撮れなかったが

今年は近所の桜を中心の、いろいろなレンズで撮ることができて

とても満足なシーズンでした。

桜の有名な場所に行かなくても、十分撮影が楽しめたのが一番の収穫。

おかげで撮影枚数も増えました。

 

なのでもう少し桜の写真にお付き合いくださいませ。

 

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GR Dgital 再び現役へ

GR の故障から1週間以上。

やはりコンデジの無い生活はつらい。

スマートフォンで撮影すればいいだけなんですけどね~。。。

 

結局、しまい込んであったGR Dgital(初代GRD!)を引っ張り出してきて

電源再投入。

接点不良で誤作動しがちですが、なんとか起動しました。

外観はシボ風ゴム革はすでになく、アクセサリーリングもついていません。

なのでなかなかスパルタンなルックスです。

 

使ってみると慣れ親しんだ操作系に違和感はないですが

動作がのんびりしていて時代を感じてしまいます。

14年前の製品ですからしかたがありません。

 

撮れる絵はコンデジですが、設定に設計者の意図を入れやすいことから

撮る楽しさを感じることはできました。

 

次が来るまでの繋ぎとして、豆粒CCDの老体に鞭を打ってつかってみたいと思います。

 

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またまた望遠単焦点縛りで撮ってみた

今回はSuper Multi-Coated Takumar 135mm F2.5と

Super Multi-Coated Takumar 200mm 4.0の2本

写りはオールドでも安心の単焦点+マルチコートなので安定的にいい写真がでてきます。

 

実は焦点距離 135mm と200mm は以外にも同時使用で使い分けできる

焦点距離なんだなと思いました。

新発見です。

 あとSuper Multi-Coated Takumar 135mm F2.5 と 200mm F4.0 は

フードとフロントレンズキャップは共通なので持ち出すとフードは1つでOK。

かさばりません。

 

どちらも望遠レンズなので私の撮影スタイルでは  なかなか出番が少ないレンズですが、

たまに撮れるイメージ通りの写真のおかげで、手放す気にはなれません。

 

写真は1枚目は200mm 2枚目は135mmになります。

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