昨日の続きですね
ようやく日が傾いてきました。日が沈むころには気温も下がり心地よい風がぬけていきます。





日没後、橋がライトアップされるのですが、照明が思ったより暗く三脚なし+LeicaM-Eなのでこれ以上撮影できませんでした

ここからはFUJIFILM X-M1にアダプターをつけて撮影。予備で鞄に入れていて正解でした。


日も暮れ、しっかり夕涼みもできたのでここで帰路へ。
夏休みの最後の遠出はこれでおしまいです。
昨日の続きですね
ようやく日が傾いてきました。日が沈むころには気温も下がり心地よい風がぬけていきます。





日没後、橋がライトアップされるのですが、照明が思ったより暗く三脚なし+LeicaM-Eなのでこれ以上撮影できませんでした

ここからはFUJIFILM X-M1にアダプターをつけて撮影。予備で鞄に入れていて正解でした。


日も暮れ、しっかり夕涼みもできたのでここで帰路へ。
夏休みの最後の遠出はこれでおしまいです。
私の夏休みもそろそろ終わり。家でじっとしているのがもったいなくて、夕涼みも兼ね、明石大橋の下まで行ってみた。
この日は、風があり日差しは強いがなんとか過ごせる感じ。
外国の方がとても多くてびっくり。橋が観光地になっているのだろうか。

日没まで時間があったのであたりを散策。


近くに砂浜が! 下調べなく来たのでサンダルを履いていないことを激しく後悔…。






昼食後、生野の町を散策してみました。(家族と一緒ということもあり少しだけの散策でしたが。)



市川沿いに遊歩道があるのですが、かつて鉱山から生野の駅までつながっていた鉄道の跡だそうです。





うーん、もう少し散策したかったなあ。
また来たいと思わせるいい町でした。
鉱山跡を見たあと麓にある生野の町で昼食。
昭和の雰囲気が残る素敵なお店でした。




兵庫のある生野銀山に行ってきました。当時は日本有数の鉱山だったことから国直轄鉱山だったそうな。

こちらは室町時代から始まった露天掘りのあと。当初はこんな凹んだ形状部分見たいに手彫りでほっていたとのこと

鉱山の中に入っていきます。坑道の全長は350km。公開されているのは約1km。坑内を歩いていいるとなんだか蟻になった気分になります。



坑内にはいたるところに当時のトロッコが置いてありますが、今は錆がすごくとても動いていたことが想像できない…。

坑内の温度は14度でした。半袖短パンでは寒いです。真夏でこの寒さを味わえるなんてある意味贅沢!

ようやく出口。

資料館を含めなかなか興味深い展示で、当時の様子(過酷!)とここが日本の発展を支えてきたことがよくわかります。
暑い夏と決別し涼しく観光ができるとても興味深い場所でした…。